クリニック紹介

ごあいさつ

2doctor 小児科医は、こどもの総合診療医です。
 大人とこどもでは、病気の種類が違うので小児科という診療科があるのです。こどもがかかりやすい感染症、発達段階ではっきりしてくる病気、生まれつきの障害、こども特有のアレルギー疾患、こども特有の悪性疾患などを総合的に判断し、適切な治療を選択したり、最適と思われる医療機関や養育機関へ紹介をすることは小児科医の大事な仕事です。また、「うちの子はちょっとおかしいのではないか?」そんな身近な疑問にも小児科医はお答えします。
 どの診療科に行ったらいいかわからないときも、まずは小児科を受診してください。適切なアドバイスをさせていただきます。予防接種は種類や接種する時期、接種当日の体調もなど、心配や疑問があると思います。そのような心配や疑問に答えつつ、お子様が安心して予防接種ができるよう努めております。
 当院は、夫婦で診療しております。2人で診察させていただくことで、互いに気になる患児について相談し、それぞれの専門性をいかして診療に役立てています。2人ともこどもが大好きで、こどもたちと触れ合うことで、私たちもパワーをもらっています。 当院のスタッフは、子育て経験者もしくは現在奮闘中で、子育ての楽しさと大変さをよく理解しております。スタッフ一同で、皆様の子育てを精一杯応援させていただきます。

医療法人 ひまわりこどもクリニック 飯村 文俊・昭子

クリニックの設備

その他

電子カルテ、レセプトの電子化、診療予約システム(インターネットおよび電話)
心電図・呼吸機能検査(フローボリューム)・Rint(末梢気道抵抗測定)・経皮血中酸素飽和度モニター
自動血球計測・CRP定量・ 各種迅速テスト(溶連菌感染症・インフルエンザ・ロタ・アデノ・RS・ヒトメタニューモウイルス・マイコプラズマ)

視機能検査機器(Welch Allyn Spot Vision Screener)を導入いたしました(2017/6/16)

スポットビジョン スクリーナー(Spot Vision Screener)

Eye Imaging on Your Apple iPhone 4 and 4S

Welch Allyn社製、視機能検査装置Spot Vision Screener(スポットビジョン スクリーナー)を導入いたしました。
この機器はわずか1秒ほどでお子様の近視 ・遠視 ・乱視 ・不同視 ・斜視 ・瞳孔不同などを測定することができます。通常視力検査は3歳児でも困難ですが、この機器を用いることで6ヶ月程度のお子さんから検査が可能です。
当院では10ヶ月時乳児健診を受診されたお子様に検査をさせていただき、もし異常があった場合には、適切な医療機関へのご紹介をしております。
詳しくはWelch Allyn社サイトをごらんください。

富士ドライケムシステム(高感度インフルエンザ迅速検査)を導入しました(2016/4/1)

FUJIFILMドライケムシステム

バージョン 2

インフルエンザキットでは、標識に用いる金コロイド粒子を写真現像の銀増幅技術を用いることにより約100倍に増幅し、検出感度を向上させました。(FUJIFILMサイトより)
通常の簡易検査では、発症(発熱)から陽性反応が出るまで8〜12時間かかりますが、このシステムでは、より短時間での検出が可能とされています。

呼気NO(一酸化窒素)測定機を導入しました(2014/6/20)

NIOX mino 呼気NO測定とは?

 

NIOX MINO画像喘息の重症度とコントロールレベルの評価を客観的な数値で計測することができる検査で、気道炎症のマーカーと言われています。

小学生以上のお子さんであれば、10分ほどの簡単な検査(機械を口にくわえて、画面の表示に合わせて大きく息を吸ったあと、一定の強さで10秒ほど息を吐くだけで計測できます。)

2014年から保険適応となり、当院でも導入いたしました。