2016年10月よりB型肝炎ワクチンが定期接種になります。 

予防接種法施行令等の改正により、平成28年10月1日よりB型肝炎予防接種が定期予防接種(公費負担)となります。
対象は平成28年4月1日以降に生まれた方です。
平成28年3月31日以前に生まれた方は、平成28年10月1日以降に接種をしても、公費負担の対象にはなりませんのでご注意ください。

接種方法

生後1歳未満の間に3回接種
(標準的接種年齢:生後2か月以上生後9か月未満)

1回目接種—>27日以上—>2回目接種
1回目接種———————————>139日以上–>3回目接種

生後4月や5月生まれのお子さんは期間がかなり限られています。
特に4月生まれのお子さんは10月に1回目を接種しないと、3回目が1歳を超えてしまう可能性がありますので、早めに接種して下さい。
1歳になってしまうと公費負担ではなく、残りは自己負担となりますのでご注意下さい。